| Q.原材料に原木栽培と菌床栽培のものが混合している場合、どのように品質表示では、表示されているのですか? |
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A.
原材料はその栽培方法によって(原木)又は(菌床)との区別をすることにしています。
原木と菌床栽培が混合した乾椎茸の表示については、その重量割合の多いものから順に(原木・菌床)又は(菌床・原木)と記載することとしています。
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| Q.乾椎茸の賞味期限が定められていますか? |
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A.
賞味期限は、製造業者が化学的・合理的根拠をもって、品質を充分保存しうると認められる機嫌を定めることとされています。したがってここの製造業者が自己の責任において設定することになります。
製造者に問い合わせたところ、製造日より10ヶ月ないし1年が殆どのようです。
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| Q.保存方法ってどうしたらよいのですか? |
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A.
乾椎茸は高温と特に湿気を嫌います。直射日光を避け、湿度の低いところで保存するとよいでしょう。
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| Q.長期保存をしていたら、ある日色が変わってしまったのです。まだ食べられますか? |
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A.
椎茸の品質は、色が変わっても問題ありません。多少の色の減退は、古さとあまり関係はないようです。しかし、やはり変色しますと風味が損なわれます。適切な保存方法で賞味期限内にお召しあがりください。
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| Q.椎茸には、いろんな種類があるのは分かったんですけど、やっぱり美味しい椎茸を食べたいです。「こうしん」と「どんこ」のどちらの方が美味しいのでしょうか? |
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A.
肉の薄いこうしんは日本料理に、肉の厚いどんこは中華料理に適しており、お料理によって使い分けるのが最適です。強火で男性的に料理したり、他の食材とじっくり煮込む中華料理は、形が壊れにくい冬魔ェ好まれます。肉の薄すぎるより、少し肉の厚いほうが、触感もよく美味しいようです。
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| Q.保存用に沢山買って保存していたんですけど・・・。ある日気がついたら、虫が買ってきた椎茸についていたんです。やっぱり捨てた方がいいんですよね? |
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A.
自然の中で育った椎茸には、どうしても虫がついてしまいます。秋の味覚の松茸も虫のついたものが売られていますね。出荷する際、スタッフが気をつけて吟味した物をがんばって作業しているのですが、どうしても人の手による物ですから、たまに虫ついた椎茸が混じってしまう時もあります。農薬を使って栽培された物なら、その点は安心なのでしょうが、私達が食材として選ぶのなら、やはり農薬など使わず一つ一つ大切に育てられた椎茸の方が安心できますよね。虫がついているということなら、反対に農薬等使わず生産された物の証明になります。
虫が思わず食べたくなるような、美味しい椎茸です。もし発見した場合は、人体には影響はございませんが、気持ちのいいものではございませんので、その部分を取り除いて使用下さい。
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| Q.生椎茸と乾椎茸では、どちらが健康にいいのでしょうか? |
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A.
最近、学会で発表されたのですが、生の椎茸よりも椎茸を天日で干して乾燥させた乾椎茸の方が、栄養度がなかり高いと評価されました。太陽にあてる事で、椎茸は沢山のミネラルを吸収するそうです。
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| Q.どれくらいの時間をかけて戻せばいいのですか? |
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A.
人工的でなく、きまぐれな大自然育ちですので、いちがいには言えません。香信で1〜3時間、香魔ナ5時間以上が目安です。触ってみて足(軸)の周りが柔らかくなったのを確かめてご使用ください。
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